スタッフブログ

2020.08.07

2×4(ツーバイフォー)工法って何? 2×4工法が選ばれる理由

Bueno’s dias.!スタッフの上西です。

「Bueno’s dias」 (ブエノスディアス)とは、

スペイン語で「おはようございます!」という意味です。

中米に滞在していたコトもあり、英語は話せないですが、スペイン語が少し話せます。

スペイン語を勉強されている方、勉強したい方は一緒におしゃべりしましょう(^^)/

↑この写真で私が行っていて国が分かりますかね?

 


前回、ツーバイフォー工法はアメリカで発達・普及して、

2×4の意味は[2インチ×4インチ]のサイズの事だとお話ししました。

そして今日はツーバイフォー工法が選ばれる理由、メリットをお伝えしていきたいと思います。

 

●耐震性高い

”面”で構成されているので、地震や風といった外部要因に対して、在来工法よりも耐性があります。2011年、日本ツーバイフォー建築協会が東日本大震災で震度6以上の地域を対象に、約21,000棟の2×4工法で建てられた住宅について調査を行ったところ、補修をしなくても当面生活に差支えのない住宅がおよそ98%を占めるという結果がでております。

 

●気密が高い

「気密が高い家」とうフレーズをよく耳にしますよね!?けど気密って何か説明できますか?ということで気密とは何か正しく理解しておきましょう。

”気密”とは本来、部屋の中と部屋の外の期待が流通しないように密閉されていことを指しますが、イマイチピンと来ませんね。家に置き換えた場合、

気密性が高い家=家の隙間が少ない家

だと思ってください。つまり、気密性は熱の出入りだけではなく、湿気や花粉、騒音などにも深く関係している言葉だと思って頂ければと思います。

前回でも少しお伝えしましたが、2×4工法は基準の定められた幾つかの木材で作った枠組みに合板を張り付けたパネルを作り、それで床や壁などを構成していきます。”面”で支えるということです。つまり単純にパネルを組み合わせる構造であるため、職人さんの腕に左右されることなく、高気密のお家を作ることが出来ることができます。

 

2×4の耐震性・高気密についてはご理科頂けたのではないかと思いますが、

そんなに気密が良すぎら”結露”するんじゃないのと思われる方もいらっしゃると思います。

なので次回はインターデコハウスの結露しないための仕様、構造の仕組みをお伝えしていきますね!

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